やってるゲームは古臭いのばっかりですが、新しい映像技術は大好きなnickです。
最近映画なんかでも立体映像に関するニュースをよく見かけますね。
で今日のネタなんですが、スタンフォード大学で3Dカメラの開発が研究されています。
リンク:スタンフォードnews-service
人間は両目の視差によって立体感を得ます。
このカメラ、なんとレンズの数が12,616個、……12,616個!
数のインパクトが物凄くてびっくりしますが、画像を記録する所謂普通のカメラ的ばメインレンズが一つ、そしてメインレンズからの視差を補い、深度マップを作成する多数のセンサーから構成されているそうです。
ここ1年くらいトラッキング技術も大幅なコストダウンや簡易化に反してクオリティも上がってきています。
近年問題になっている次世代機の開発費問題等、ブレークスルーはこういったハードから生まれるかもしれませんね!
2008年3月21日金曜日
超3Dカメラ
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