またまた映画ねた。週末はミスト観てきました。一見するとよくある普通のホラーですが、じつは人間のモラルを描いた映画だったり。同じキング原作のドリームキャッチャー好きな人なら絶対楽しめると思いますが、最後がヤヴァすぎてシャレにならん。O_oU 気分転換に今日もRock Bandで一曲Jamって寝よう……。
2008年5月12日月曜日
2008年5月11日日曜日
アイアンマンの小ネタとマーベル映画のお話
あちらでは公開も始まりすっかり絶好調なスベリ出しのアイアンマン、ウォシャウスキー兄弟のスピードレーサーと一騎打ちか!とも言われましたが、今週末はアイアンマンが3倍も引き離し圧勝に終わったようですね。と言うわけで今日はカメオネタをひとつ。
トニー・スタークは自分のスーツだけではなく他のマーベルヒーローにも兵器を開発提供を行ったりしています。下の画像は映画の研究室での1シーンですが、トニーはキャプテンアメリカのシールドにも携わっているのでしょうか。もろに盾がおいてありますね……。
これは実は単純な小ネタとは言えず、映画の方でもやっと本来のマーベルの醍醐味であるクロスオーバーを視野に入れた展開がされるようになった、記念すべき一枚とも言えそうです。
この他にもサミュエル・L・ジャクソン扮するニック・フューリー(はまりすぎ……)がS.H.I.E.L.D.のCMをしていたりするようですね。ニック・フューリーの映画化については既に2004年に製作のアナウンスがされており、その際にサミュエル・L・ジャクソンへのオファーの噂も聞こえてきていましたが、まだ話は生きてるんでしょうか……。また、公開が控えているHULKの方ではトニー・スターク役でロバート・ダウニー・JRもクレジットされているようです。
さて、今後の予定も鉄板ガチガチにヒットが予約されたような流れの映画化が決まっています。来年2010年はアイアンマンの続編と雷神ソー(日本での知名度は無に等しいですがアヴェンジャーズへと流れる重要な位置づけの作品です。)、続く翌年2011年には待望のキャプテンアメリカの映画化、そしてついにファン悶絶死必至!オールスター勢ぞろいのアヴェンジャーズ映画化も控えています。
早くもソーはマシュー・ヴォーンが断っただの、キャプテン・アメリカはどうもマシュー・マコノヒーらしいぞ(boo!)といった噂合戦が始まっており、今後の展開が楽しみです。しかしこの神展開が行く所まで行きついてオンスロート映画化!とかになると一体ギャラはどこまで膨れ上がるのか……考えるとぞっとしますが。
個人的にはネオ・ファンタスティック・フォーが見たいのですが如何でしょうか。パニッシャーがねっとり嫌がらせをしながら、ゴーストライダー(ニコラスケイジwithヅラ)が風を気にしてバイクを走らせ、デアデビル(ベン・アフレック)が警察を呼ぶ!まともに戦えるのがスパイダーマンのみと言う、歴史に残るカルト映画が出来上がるような気がしませんか?
2008年5月3日土曜日
母の日にいかが?『SONY S-Frame DPF-D70』レビュー

来週の日曜日は、母の日。普段あまりプレゼントなどしたことないのですが、今年は誕生日とのコンボでちょっと奮発。
あーでもないこーでもないと、必要以上に悩んだ末にハッと思いついたのがこちら。これからちょっと人気が出そうな、デジタルフォトフレーム。デジカメで撮った画像がパラパラと切り替わる、デジタルな写真立てというわけです。
写真はSonyのS-Frame DPF-D70。今月9日発売らしいのですが、ネットで予約していたらちょうどGW前に到着しちゃいました。
写真立てにはPSPを使うという手もあると聞いたので、せっかくだから並べてパチリ。ちなみにこちら、お値段もちょうど同じぐらい。いざ置いてみると、写真立てとしては結構大きい感じです。
無駄にワイド画面なので、普通のデジカメだとちょっと扱いにくい気がしますが、表示サイズを変更したり、隣にカレンダーを並べたりもできます。一日中点けっ放しが基本のアイテムですが、タイマー機能で朝晩のオンオフといったことはOK。
ただ電源を切るとスライドショーが最初からになってしまい、フォルダ等での写真管理もできなかったりなど、ソフト面ではまだまだ詰めが甘い感じでちょっと残念。全体の質感は良い感じで、画質もまず満足のいくものでした。
これ海外では数年前から結構人気があるジャンルらしく、あちらではMP3の音楽再生やRSSのニュース表示など当たり前。無線LANやらタッチパネルやらを搭載して、自動的にオンラインの写真共有サービスにアクセスして同期してくれるものまであるそうです。すげぇ。
これまで日本で手に入るものは、PC系のアジアンブランドや一部メーカーの周辺機器扱いで、お店に行くとちょうどiPodが流行る前のMP3プレイヤーみたいな雰囲気だったのですが、大手メーカーの参入(90年代に一度出していたあたりがなんともソニーっぽい)で、これからは結構面白くなるかもしれません。
Gigazine: ソニーが全力で作り込んだデジタルフォトフレーム「S-Frame(エスフレーム)」速攻実機レビュー
Engaget: RSS対応・Vista互換なWiFiデジタルフォトフレーム
Itmedia: 日本でも根付くか「デジタルフォトフレーム」 ソニーが再参入